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坂本龍馬と屯田兵

前回の記事を書いた後、なんか気になって「屯田兵」について調べようとしたところ、屯田兵の名簿というものが出てきた。それならもしかして、大おじいさんの名前、あるのかなー?と思い、探してみた。たくさんの人達のお名前がずらーーーーーーーーっと209ページにわたって並んでいた。これだけたくさんの人達が全国各地から北海道に渡り、北海道の開拓のために働かれたのだなーthink 

 名前、兵村名、出身地、入植年月が書かれていた。石川県の人をチェックしながら、ずっとずっとずーーーーーっとカーソルを下げ続けて、ようやく194ページに、あったeyesign03 大おじいさんの名前が、ちゃんとある!なんか嬉しいhappy01  坂本岩吉 明治30年6月に入植となっている。

 今度は、坂本龍馬と屯田兵について調べてみた。

 北海道の坂本龍馬記念館のホームページが出て来た。(北海道にも龍馬の記念館があるんだ!)  龍馬は1864年から3度 蝦夷を目指す計画を立てていたが、それを果たす事ができずにこの世を去ることとなってしまったようだ。

 『龍馬は、幕府の解体により職を失う若い武士達のエネルギーを蝦夷地・北海道の防衛と開拓に向かわせようという壮大な計画を立てていたのでした。・・・・・ 後年、この計画は明治新政府に受け継がれ、「屯田兵」として実現し、今日の道民生活の基礎が築かれました。 坂本龍馬は北海道の父とも言うべき人物なのです。

龍馬自身は北海道の地に足を踏み入れることはできませんでした。しかし、甥の坂本直寛氏(5代目)が龍馬の遺志を継いで北見に入り、その後浦臼に入植し、一族共々北海道の礎となりました。現在も、その御子孫が札幌で生活なさっています。』

 ・・・とある。ホントだ!わたしの大おじいさんは北海道で龍馬の甥の坂本直寛氏に出会っていたのだ。ちょっと感激shine

 そう言えば、私の母親は戦争の頃、北海道に疎開していた時期があり、北海道には何か縁があるので、両親が元気な間に、北海道に旅行に連れて行ってあげたいなー、と思っていたことがあった。昔からお金には縁が無かったので実現しなかった。今でも旅行なんて行けやしないdash 

 北海道、一緒に行きたかったなぁー。

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» 来年の大河ドラマに絡み、早くも“龍馬”商法が活発に [中年サラリーマンお父さんもりもりのビジネス講座]
来年のNHKの大河ドラマに絡んでJTBや近畿日本ツーリストはゆかりの地の訪ねるツアーなどの販売を開始したそうです。まあ、大河ドラマ絡みの商売はまいどの事なんでしょうが、やっぱ歴史上の人気のある坂本龍馬ですから、各社結構期待しているんでしょうね。各社様々な工夫を凝らした企画をいっぱい考えているとのことです。私も、高知は二回行きましたが、特に龍馬ゆかりのところを回るということはしませんでしたね。まあ、桂浜には行きましたけど。「竜馬がゆく」は高校時代に読みました。さすがに面白かっ...... [続きを読む]

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